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同棲
最終更新日:2022/12/19

同棲カップルがペットを飼う前に確認すべき事項とは?おすすめペットやメリット・注意点を徹底解説!

同棲カップルがペットを飼う前に確認すべき事項とは?おすすめペットやメリット・注意点を徹底解説!

「かわいいペットと暮らしたい!」「ひとりのときは大変で飼えなかったけど、ふたりなら費用も世話も楽になるはず!」同棲カップルのなかには、こう考えている人もいるのではないでしょうか。大切な人と同棲し、そこに愛らしいペットがいたら、笑顔の絶えない楽しい生活が待っているはずですよね。

ただし、ペットは責任もって飼わなければなりません。今回は、同棲カップルがペットを飼う前に確認しておきたいことを紹介します。

同棲生活におすすめのペットや、ペットを飼うときのメリットや注意点も合わせて解説しますので、ペットが欲しいと思っている同棲カップルは参考にしてください。

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同棲カップルがペットを飼う前に確認すべき事項

同棲している部屋でペットを飼うためには、ふたりとも責任を持って飼うという意思が大切です。まずは、ペットを飼うことを前提とした話し合いをしてみてください。

お互い飼うことに了承しているか

ふたりともペットを飼うことに賛成しているかどうかが一番大切です。どちらかがアレルギーを持っていたり、そもそも飼うことに前向きではない場合はやめたほうがいいでしょう。

最近のペットフードは質の良いものが増えていますし、医療も進化していますので、ペットの寿命は長くなっています。ふたりとも最期まで世話をする覚悟が必要です。

特に、犬や猫の場合は、10年以上一緒に過ごすことになりますので、結婚や子どもを授かるなどのライフスタイルが変わった場合のことも考えておいてください。

経済的に飼う余裕があるのか

どんなペットを飼うかにもよりますが、ペットショップでペットを購入するときの平均金額は10万円~30万円程です。飼い始めるときの初期費用は3万円~5万円程必要です。月々の平均費用は1万円~5万円程度かかります。

それに加えて、賃貸の場合、ペット相談可の物件は初期費用や家賃が割高になりがちです。ペットを飼う経済的余裕があるかどうか、確認してみてください。

お世話をする時間が確保できるのか

ペットのお世話はかなりの時間が必要になります。毎日ご飯のお世話をしたり、シャンプーなどのケアも必要です。特に犬を飼おうとしている人は、毎日1回~2回のお散歩の時間を確保しなければなりません。

どちらかにお世話の負担がかかりすぎてしまうと、不満が募り同棲解消の危険性もあります。お互いがお世話できる時間を確保できるかどうかも確認しましょう。

責任をもって飼うことができるのか

ペットは、最初から最期まで面倒を見る覚悟があってはじめて飼うことができます。ペットは飼い主の存在なしでは生きていけません。ペットを飼うと、長期間家を開けておくことが難しくなったり、急にケガや病気になったときはすぐに病院に連れて行ったりする必要があります。

どんなときも、ペットのことを考えて生活することができるかどうか考えてみてください。

ペット可の賃貸物件を選んでいるか

持ち家の場合は大丈夫ですが、賃貸物件の場合、ペット可であることをまず確認して下さい。ペット不可の物件でペットを飼っていることが大家さんに見つかった場合は、すぐに退去を命じられる場合があります。さらに、罰金を請求されることもありますので、気をつけてください。

また、ペット可であっても1匹以上は不可だったり、そもそも大家さんが想定しているペットが犬や猫である場合、爬虫類はNGである場合もあります。必ず確認をとってから飼いはじめるようにしましょう。

同棲カップルがペットを飼うメリット

同棲カップルがペットを飼うメリット

同棲カップルがペットを飼うとどのようなメリットがあるのでしょうか。同棲生活が続いて少しマンネリ化してしまっているという人は、ペットを飼うことを考えてみてください。

毎日癒しを与えてくれる

ペットを撫でたり一緒に遊んだりすると、自然と癒されるようになります。また、パートナーのペットに話しかける姿や、可愛がる姿を見ることで、こちらも楽しく過ごすことができます。ペットという共通の話題ができ、会話が増えるので、マンネリ化防止に最適です。

パートナーと一緒にいる時間が増える

ペットがあまりにも可愛くて、ペットに会いたいという気持ちが強くなり、仕事が終わるとすぐに帰宅するようになる人もいます。お互いにすぐに家に帰るようになると、自然にパートナーと過ごす時間も増えますよね。

将来のことが考えられる

将来結婚を考えている人は、ペットを飼ってみることで、パートナーの価値観がわかるようになります。ペットをかわいがったり、率先して世話をしてくれたりする姿を見ると、自分たちの子供に対しても同じようにしてくれるというふうに想像します。結婚を考えるときの参考になるはずです。

ケンカの回数が減る

愛するペットの前で、ケンカという見苦しい姿を見せたくないと考えてる人もいます。別れるときはペットについて真剣に話し合わないといけなくなるので、ケンカはしたくないと踏みとどまったり、回避したりします。

寂しい気持ちが減る

パートナーが長期出張や旅行で家を空けるときがあっても、ペットがいると寂しい思いをせずに済みますよね。また、ペットの様子を報告したりすると、共通の話題で連絡を取りやすいのではないでしょうか。

同棲カップルがペットを飼う注意点・デメリット

同棲カップルがペットを飼う注意点・デメリット

同棲カップルがペットを飼うことはいいことばかりではありません。注意するべきことや、デメリットもあります。これらを踏まえて、ペットを飼うかどうかを検討してください。

飼育費用がかかる

ペットを飼うにあたって、必要なのがペットご飯代です。ご飯代は月々1000円~5000円程かかります。大型の動物であれば、これ以上かかる場合もあります。

急に病気やケガをした場合の医療費もかかりますし、定期的な健康診断や、ワクチン代、不妊手術を受けることを考えるとさらに費用がかかります。ペット保険を利用する場合は、月々2000円~3000円程の出費が必要です。

自分たちの生活費を切り詰めなければならないのなら、もう一度よく考えてください。

世話分担が偏りがちになることも

どちらかの帰宅時間が遅いと、早く帰ってきたほうばかりがお世話するということがよくあります。はじめは一緒にお世話しようと考えていても、実際は思い通りにならないこともあります。

世話分担が偏ると、どうしても不満が溜まってしまいますので、役割分担を見直してみることも大切です。

同棲解消の際における引き取り問題で揉める

悲しいことに、同棲を解消する結末を迎えてしまうこともあります。ペットを可愛がれば可愛がるほど別れがつらくなります。お互いに引き取りたいと言って、所有権を主張すると話し合いが難航します。ペットのことを最優先で考えて、ペットが幸せになるほうを選びましょう。

問題は、お互いが次の生活でペットが飼えない場合です。家族や友人に引き取ってもらうか、他の飼い主を探さなければいけません。揉めることがないよう、飼う前に話し合っておきましょう。

長期間、家を空けることが難しい

長期間、家を空けてしまうとペットの世話ができなくなりますのでふたりで旅行に行きづらくなります。その間にペットを世話してくれる人がいるといいのですが、簡単に見つからないことが多いです。

旅行にペットを連れていくこともできますが、ペット用の費用が別途必要になったり、ペット可のホテルを探す手間がかかったりします。

ペットが過ごしやすい部屋を用意する必要がある

ペットがストレスなく過ごすための部屋を用意するためには、ある程度のスペースが必要ですので、自分たちの生活スペースが狭くなってしまうことがあります。

また、退去の際のトラブル防止のためにも壁や床に傷がつかないように気をつかったり、汚れやシミにも気を配ったりしないといけません。

次ページでは、同棲カップルにおすすめのペットをご紹介!

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