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同棲
最終更新日:2022/12/19

【スピード同棲】”付き合ってすぐに同棲”ってどう?注意点や同棲までの交際期間について

【スピード同棲】"付き合ってすぐに同棲"ってどう?注意点や同棲までの交際期間について

「好きな人とずっと一緒にいたい」と思うのは自然なことですよね。しかし、付き合ってすぐに同棲する(スピード同棲)ことに対しては「喧嘩が増えるのでは」「飽きてしまうのでは」など不安を感じる方もいるかもしれません。

今回は、同棲までの交際期間や付き合ってすぐにスピード同棲を始める際の注意点などを紹介します。スピード同棲に迷いがある方、うまくやっていけるか心配な方は参考にしてみてください。

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付き合ってどれぐらいで同棲するもの?みんなの声をチェック

同棲を始めるタイミングに正解はありませんが、幸せな同棲生活を送っているカップルは付き合ってどれぐらいで同棲したのかチェックしてみましょう。

私は付き合って3ヶ月経たないくらいです!
タイミングもあるので交際期間はあまり気にしなくていいと思っています。
私たちの場合は、彼が実家を出るタイミングで部屋探しをしていたので、私も中途半端に入り浸るよりはふたりの部屋を探したほうがいいのかなと思い、「こういう部屋よくない?」「こういう家具置きたい!」などと言ってるうちに自然と同棲用の部屋を探していたので、私から誘導したような感じです(笑)
今となっては、コロナ禍であまり外出できなくなってしまったので、「いいタイミングで同棲を始められたね」と彼も言ってくれています。』

私は半年くらいです!
彼の方から「同棲しよう」と言ってほしかったので、当時一人暮らしだった私が、実家暮らしの彼に「あと2ヶ月で契約更新なんだけど今の家は家賃が高いから引っ越そうか迷ってるんだ~この機会逃したらあと2年は引越せなくなっちゃうしな~」とわざとらしく相談したら、「同棲しない?」と後日彼から言ってくれました!』

私は1年半くらい付き合った頃に、成り行き(転勤の関係)でした。
もともと半年たったくらいで「来年同棲したいね~」と軽く話してはいたのですが、やっぱりタイミングだと思います!』

以下でさらにさまざまなカップルの声を見ることができます。

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【同棲前準備】付き合ってどれくらいで同棲を始めましたか?

付き合ってすぐにスピード同棲を始める際の注意点

付き合ってすぐにスピード同棲を始める際の注意点

付き合ってすぐだと、相手のことを深く知れていない状態であり、価値観などのすり合わせができていないため同棲するのは注意が必要です。どんなに好きな相手であっても、一緒に暮らすと「好きではない部分」が見えてくることもあります。

ここでは、スピード同棲を始める際の注意点を紹介するので、スピード破局にならないようチェックしておきましょう。

金銭感覚や価値観が合わない可能性がある

相手のことを深く知らないと、金銭感覚や価値観が合わない可能性があります。

一緒に暮らすとなったら、家賃や生活費の負担を分配したり、家具や家電を購入したりします。その際、金銭感覚や価値観が合わないと「生活費がかかりすぎている」「その家電は必要ない」など意見がすれ違ってしまい、揉めてしまうかもしれません。

最初は我慢できても、一緒に生活をしていればお金や物に対する価値観の違いは大きなストレスになるので注意しましょう。

相手の本性(嫌な部分)に耐えられなくなる可能性がある

同棲をすると、相手の本性や嫌な部分に耐えられなくなる可能性もあります。

付き合ってすぐの段階は、男性でも女性でも相手の好きなところにしか目がいきませんし、自分でも嫌われないように”素の自分”を見せないようにすることもあるものです。デートをする時には身だしなみを整えておしゃれをしたり、相手を楽しませようとしたりするので、嫌な部分には全く気がつきません。

しかし、一緒に暮らすと常に気を使うのは難しいので、どうしても本性が出てきます。「料理が好きといっていたのに、面倒くさがってぜんぜん作らない」「いつも楽しく会話をしていたのに、家ではずっとスマホを見ている」など、本性が見えると恋愛感情が一気に冷めてしまうこともあります。

相手といる時間が特別なものではなくなってしまう(マンネリ化する)

デートの時しか会えない、となると、相手といる時間は貴重で大事なものに思えます。

しかし、同棲をすればいつでも一緒にいられるので、相手といる時間が特別なものではなくなります。そのため、そばにいるのが当たり前のことになり、マンネリ化してしまいます。

一人暮らしに慣れていると同棲に気疲れする可能性がある

一人暮らしに慣れていると、他人と一緒に生活をすることに気疲れする可能性があります。

一人暮らしであれば、起きる時間も寝る時間も自由ですし、疲れていれば家事を後回しにしてだらだらすることもできます。しかし、ふたりで暮らしていれば、生活のリズムを相手に合わせなければいけないこともあります。だらだらしたくても、相手が家事をしていると「自分も何かしなければ」「だらしないと思われる」など気を使ってしまい、結局気疲れをしてしまい一緒に暮らすことが苦痛になってしまう可能性もあるのです。

次ページでは、考え直した方が良い”同棲する理由”をご紹介!

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