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同棲
最終更新日:2023/03/22

週末同棲とは?おすすめカップルの特徴や決めておくべきことなど徹底解説!

週末同棲

相手と一緒にいる時間を増やしたいと思い、週末はいつもパートナーと一緒に過ごすという方も多いのではないでしょうか。これがいわゆる「週末同棲」であり、休日の曜日が合えば実行しやすいため、一般的な同棲と比べて気軽に始めることができるのが魅力です。

今回はそんな週末同棲について、定義やメリット・デメリットなどをご紹介します。また、「週末同棲を始める前に決めておきたい事柄」もご紹介しますので、週末同棲を考えている方はぜひ参考にしてください。

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週末同棲とは?

「土日だけ、どちらかの家で生活している」のであれば、そのカップルは週末同棲をしていると言えます。金曜日の夜~日曜日の夜まで、カップルによっては月曜日の朝までを毎回一緒に過ごすのが一般的です。半同棲や同棲と似ているイメージを持っている人も多いかもしれませんが、週末同棲とは以下のように異なります。

半同棲との違い

半同棲では週3~4泊して一緒に過ごしますが、その曜日や時間は特に決まっていません。対する週末同棲では、毎週末同じ曜日・時間にどちらかの家に泊まるため、一緒にいる時間は実質2~3日間です。

また、半同棲・週末同棲のどちらでもひとりの時間は確保できます。似ている部分が多いので、明確に分けることは難しいと言えますが、お休みの日を一緒に過ごすかどうかが大きな違いかもしれません。

【半同棲と週末同棲の違い】

半同棲 週末同棲
・週3~4泊して一緒に過ごす
・一緒に過ごす曜日や時間は決まっていない
・毎週末(金曜夜~日曜夜または月曜朝)一緒に過ごす
・毎週末の〇時など、一緒に過ごす日にちと時間が決まっている

同棲との違い

同棲では、お互いが同じ家に住み生活を送ります。また同棲するにあたり、お互いの両親に許可をもらっているカップルも少なくありません。

これに対して週末同棲では、実家や賃貸物件などそれぞれが自分の家を持っていて、週末だけどちらかの家に泊まって一緒に過ごします。また、泊まるのは週末だけだからと、両親に黙って週末同棲をしていることが多くあります。

【同棲と週末同棲の違い】

同棲 週末同棲
・住む家は1ヵ所
・常に一緒に暮らしている
・お互いの両親に許可を取っていることが多い
・それぞれ住む家を持っている
・毎週末だけ一緒に過ごす
・お互いの両親に許可を取っていないことが多い

次ページでは、週末同棲をするメリット・デメリットについてご紹介します!

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